子どもたちに楽しみながら学んでほしい、そんな願いを持つママパパは多いのではないでしょうか。地球の未来を考えるSDGs(持続可能な開発目標)は、これからの時代を生きる子どもたちにとって、とても大切なテーマです。徳島市では、そんなSDGsを身近に感じ、体験を通じて学べる特別なイベントが開催されます。

徳島市がSDGsの学びを深める無料イベント「こども未来チャレンジ」を開催!

「SDGs未来都市・徳島市」の取り組みの一環として、子どもたちがSDGsについて体験しながら楽しく学べるイベント「SDGsこども未来チャレンジ」が開催されます。このイベントは、令和8年11月1日(日)の10:00から15:00まで、新町橋河畔桟橋を会場に行われます。最大の魅力は、すべてのプログラムが参加費無料で楽しめる点です。

イベントでは、徳島市と包括連携協定を結ぶ企業や団体による多彩なSDGs体験ブースが設けられます。例えば、ヤマハ発動機株式会社と新町川を守る会による「乗って体験!新HARMO艇miniクルージング」では、次世代電動推進機「HARMO」を搭載した電動船に乗船し、環境に配慮した技術を体験できます。株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、パネル展示とクイズで環境保護の取り組みを紹介。生活協同組合とくしま生協では、プラスチックごみ削減をテーマにオリジナルエコバッグ作り(先着60名)が体験できます。

さらに、徳島トヨペット株式会社による「未来を守る 整備士ミッションに挑戦!」では、タイヤや工具を使った整備士体験を通して、クルマとSDGsのつながりを楽しく学べます(対象:小学生以下)。株式会社日産サティオ徳島は「日産わくわくエコスクール」でモデルカーを作りながら電気自動車の仕組みを解説(対象:小学生限定、各回4名)。ファンライド徳島は「SUPでリバークリーン」と題し、SUPで新町川の水上散歩を楽しみながらゴミ拾いを行うユニークな体験を提供します(対象:小学生以上、各回4名)。徳島市も「つくろう! はざいモンスター」ブースで、木工や阿波しじら織の端材を使った工作体験を用意しており、誰でも参加可能です。

親子でSDGsを楽しく学べる!コズレ編集部が注目するポイント

この「SDGsこども未来チャレンジ」は、子育て中のママパパにとって、子どもと一緒にSDGsについて考える絶好の機会となるでしょう。何よりも参加費が無料であるため、気軽に足を運べるのが嬉しいポイントです。また、電動船クルージングやSUPでのリバークリーン、整備士体験など、多様な体験ブースが用意されているため、子どもたちは飽きることなく、それぞれの興味に合わせてSDGsを実践的な学びとして捉えることができます。

特に、普段なかなか触れることのできない電動船やSUP、整備士の工具などを通じた体験は、子どもたちの好奇心を刺激し、環境問題や持続可能な社会への関心を深めるきっかけとなるはずです。エコバッグ作りや端材を使った工作は、創造性を育みながら、資源の有効活用について考える良い機会にもなります。屋外でのイベントなので、開放的な空間で体を動かしながら学べるのも魅力的です。

家族で一緒に各ブースを巡り、クイズに挑戦したり、ものづくりをしたりすることで、親子のコミュニケーションも自然と深まります。イベントを通じて、子どもたちが未来の地球のために何ができるかを考え、行動する力を育むことは、ママパパにとっても大きな喜びとなるでしょう。ぜひこの機会に、家族みんなでSDGsについて楽しく学び、未来への意識を高めてみませんか。

【参照元】

PR TIMES + 【徳島市】SDGsこども未来チャレンジを開催します!

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