「あの頃の自分に聴かせたかった」歌を、今の子どもたちへ
高校生の息子と親子で司会、兄も佐賀からスタッフに
10月10日、DAI全国TOUR『裸』33 Project 京都
DAI×吉井雅之×京都ライブを開催
DAI×吉井雅之×京都ライブ実行委員会(代表:山口康子)は、2026年10月10日(土)、京都市右京ふれあい文化会館で「やっちゃんと創る DAI×吉井雅之×京都ライブ『夢はYOU×ME』」を開催します。
主催者の山口康子さんは、思春期に孤独を感じていた自身の経験から、DAIの歌と、習慣形成コンサルタント・吉井雅之氏の学びを、子どもたちと見守る大人に届けたいと企画しました。
当日は、高校2年生の息子と親子で司会に挑戦。山口さんの兄も佐賀からスタッフとして参加し、家族で開催を支えます。
親子参加の場合、大人料金は通常3,000円から2,000円に割引。大人1名と高校生1名なら合計3,000円、中学生以下のお子さんと大人1名なら合計2,000円で参加できます。
■「あの頃の自分に聴かせたかった」
「やっちゃん」の愛称で活動する山口さんは、障がい福祉の仕事と「開運スニーカーペイント」の制作に取り組んでいます。
中学生の頃まで、女子同士の付き合いが苦手だったといいます。勉強やスポーツは得意でも、学校生活の喜びを分かち合える友達が見つからず、人の目を気にし、寂しさを抱えていました。
DAIの歌を聴いたとき、浮かんだのは「あの頃の自分に聴かせたかった」という想いでした。
今も同じような気持ちを抱えている子がいるなら、その子に歌を届けたい。さらに、「ナニメン」の愛称で知られる吉井雅之氏の習慣形成の学びも届けたい。
その想いが、今回の京都ライブにつながりました。

■母の胸に抱かれていた息子が、今、母の背中を押す
山口さんと息子さんは、DAIの全国ツアーが行われた福島の地まで足を運び、満席の会場を体験しました。
その経験を経て、息子は母にこう声をかけました。
「お母さん、今度は京都の会場も満席にしよう。京都の近くに住む、僕みたいな高校生や、中学生、小学生にも、DAIさんの歌を聴いてもらおう。」
小さなころ、母の胸に抱かれていた息子が、母の夢を応援し、自分と同じ世代にも歌を届けたいと願うまでに成長しました。
今回は、450席のホールで親子そろって司会に挑戦します。
山口さんは、その想いをこう語っています。
「私たち親子が、感謝を伝え合い、夢を分かち合い、一緒に一歩を踏み出す姿を会場のみなさんに見てもらいたいと思っています。」
■兄も佐賀からスタッフに。家族で創る一日
今回のライブには、山口さんの兄も、佐賀からスタッフとして参加します。
協力をお願いする際、山口さんには、人手が足りないと伝える恥ずかしさや、断られることへの怖さがあったといいます。
最初の依頼から1カ月以上がたち、もう一度お願いすると、兄はスタッフとしての参加を引き受けてくれました。
家族との関わりを見つめ直すきっかけは、今年6月にもありました。吉井氏の「吉井会」で自分のルーツを発表する機会を得て、子どもの頃の写真を見返した山口さん。そこには、幸せそうな自分の姿がたくさん写っていたといいます。
そして10月10日、息子とは親子で司会に挑戦し、兄はスタッフとして会場を支えます。
「私は息子と親子司会に挑戦して、兄がスタッフとして、その一日を一緒につくってくれる。なんて幸せなことなんだろう」
山口さんの挑戦は、家族と一緒に創る一日へと広がっています。

■「夢は叶わないもの」と思っていた母の変化
約1年前、DAIと吉井氏に出会った頃、山口さんには、自分の夢と呼べるものがなかったといいます。
「夢は叶わないもの」
「他人とは分かり合えないもの」
そう思っていた山口さんが、夢や目標に向かって生きる二人の姿に触れ、「私も何かがんばってみたい」「できるか分からなくても、やってみよう」と考えるようになりました。
応援するつもりで動いているうちに、自分自身も励まされていることに気づき、新しい仲間との出会いが生まれました。
開催準備を通して、自分の想いを伝え、共感する仲間と行動する中で、「私の中にも、ちゃんと夢がある」と感じるようになったといいます。
■「夢=YOU×ME」――夢は、あなたと私でできていく
タイトルに込めたのは、人との温かな関わりの中で、夢が育っていくという想いです。
自分の「やってみたい」を誰かに話す。
「いいね」「応援するよ」と受け止めてもらう。
一緒に考え、力を貸し合い、少しずつ形にする。
山口さんは、そんな体験を会場で届けたいと考えています。
大人には、自分の人生をこれからどう生きたいか、心に聞いてみてほしい。
子どもたちには、自分の可能性を信じ、自由に夢を思い描いてほしい。
そして、親子や大切な人同士で、
「そんなことをやってみたかったんだね」
「私にはこんな夢があるよ」
と話し、お互いを応援するきっかけになることを願っています。

■自分の夢を後回しにしてきた方、思春期のお子さんとの会話に悩む方へ
家族や仕事を優先し、自分の「やってみたい」を後回しにしてきた方。成長したお子さんとの距離に戸惑いを感じている方にも、参加していただきたいライブです。
同じ歌を聴き、同じ言葉に耳を傾ける。
帰り道に「どの歌が心に残った?」と話してみる。そんな時間が、お互いの気持ちを知るきっかけになればと願っています。
山口さんは、こう語っています。
「『私も何かやってみたい』『大切な人の夢を聞いてみたい』と思う人が、一人でも増えたら。そして帰り道に、親子や大切な人との会話が、いつもと少し変わっていたらうれしいです。」
■DAIの夢は「武道館、そして世界」
DAIは、バンド「おかん」のボーカルとして活動し、大阪城ホールでの単独ライブを実現。学校公演などを通して、子どもたちにも歌と言葉を届けてきました。
次なる夢として掲げるのは、「武道館、そして世界。」
今回の京都ライブでは、DAIの歌と吉井雅之氏のメッセージを通して、自分の可能性や、大切な人の夢について考える時間を届けます。
■その土地で響く、一期一会の歌声
その土地で、DAIが全身で歌い上げる歌声。
木々に、草花に。
いのししなどの動物たちに。
トンボなどの小さな虫たちに。
あらゆるいのちへと響き渡るような歌声が、私たちの心にも届きます。
その場所、その瞬間に出会う、一期一会の感動を、京都の会場で届けます。

■愛のコミュニティーから広がる応援の輪
今回のライブには、愛のコミュニティー「LOVE UNLIMITED(ラブアンリミテッド)」の仲間からも応援の声が寄せられています。
代表の「モーリー」こと高森雄登氏と、DAIさんとのご縁をつないだミラコロさんは、岡山会場でボランティアスタッフを務めました。
高森氏からも応援メッセージが届き、ミラコロさんは、こう語っています。
「DAIさんの歌声は素晴らしい、一緒に武道館まで応援したい」
同コミュニティーで、音霊ピアノを世界に広める活動に取り組む中井裕子氏は、DAIさんのコンサートをこう表現しています。
「DAIさんのコンサートは、その土地からのエネルギーを受け取って私たちに伝えてくれる一期一会の感動のコンサート」
倉敷市水島で初めてライブを体験した、いけだよしみさんも、想いを寄せています。
「DAIさんは、ただ歌っているのではない。天と地とつながるように全身で歌い、一つひとつの言葉に魂を込めて届けている。」
おばあさんへの歌や、お母さんへの想いを歌った曲では、涙が止まらなかったといいます。
「武道館、そして世界に行くDAIさんを応援したい。というか、一緒に行きたい。」
DAIさんは、LOVE UNLIMITEDが制作を進める映画『すべてのいのちと生きると決めた』にも楽曲を提供し、出演も予定されています。
人間も動物も植物も、あらゆるいのちが共に生き、それぞれが輝く未来へ。
LOVE UNLIMITEDは、その願いとともに、DAIさんの挑戦と、家族や仲間が力を合わせて創る京都ライブを応援しています。
■開催概要
【公演名】
DAI全国TOUR『裸』
33 Project 京都
DAI×吉井雅之×京都ライブ
【日時】
2026年10月10日(土)
開場12:15/開演13:00
終演予定16:30
【会場】
京都市右京ふれあい文化会館 ホール
【料金】
一般:3,000円
高校生・大学生・専門学校生:1,000円
中学生以下:無料
【親子参加特典】
親子でご参加の場合、大人料金は1,000円引きの2,000円となります。
大人1名+高校生1名:合計3,000円
大人1名+中学生以下1名:合計2,000円
【詳細・お申し込み】
https://forms.gle/G3prQshtrZ3PNYAUA
【主催】
DAI×京都ライブ実行委員会
代表:山口康子
【お問い合わせ】
arucusora@gmail.com

配信元企業:LOVE UNLIMITED
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高校生の息子と親子で司会、兄も佐賀からスタッフに
10月10日、DAI全国TOUR『裸』33 Project 京都
DAI×吉井雅之×京都ライブを開催
DAI×吉井雅之×京都ライブ実行委員会(代表:山口康子)は、2026年10月10日(土)、京都市右京ふれあい文化会館で「やっちゃんと創る DAI×吉井雅之×京都ライブ『夢はYOU×ME』」を開催します。
主催者の山口康子さんは、思春期に孤独を感じていた自身の経験から、DAIの歌と、習慣形成コンサルタント・吉井雅之氏の学びを、子どもたちと見守る大人に届けたいと企画しました。
当日は、高校2年生の息子と親子で司会に挑戦。山口さんの兄も佐賀からスタッフとして参加し、家族で開催を支えます。
親子参加の場合、大人料金は通常3,000円から2,000円に割引。大人1名と高校生1名なら合計3,000円、中学生以下のお子さんと大人1名なら合計2,000円で参加できます。
■「あの頃の自分に聴かせたかった」
「やっちゃん」の愛称で活動する山口さんは、障がい福祉の仕事と「開運スニーカーペイント」の制作に取り組んでいます。
中学生の頃まで、女子同士の付き合いが苦手だったといいます。勉強やスポーツは得意でも、学校生活の喜びを分かち合える友達が見つからず、人の目を気にし、寂しさを抱えていました。
DAIの歌を聴いたとき、浮かんだのは「あの頃の自分に聴かせたかった」という想いでした。
今も同じような気持ちを抱えている子がいるなら、その子に歌を届けたい。さらに、「ナニメン」の愛称で知られる吉井雅之氏の習慣形成の学びも届けたい。
その想いが、今回の京都ライブにつながりました。
■母の胸に抱かれていた息子が、今、母の背中を押す
山口さんと息子さんは、DAIの全国ツアーが行われた福島の地まで足を運び、満席の会場を体験しました。
その経験を経て、息子は母にこう声をかけました。
「お母さん、今度は京都の会場も満席にしよう。京都の近くに住む、僕みたいな高校生や、中学生、小学生にも、DAIさんの歌を聴いてもらおう。」
小さなころ、母の胸に抱かれていた息子が、母の夢を応援し、自分と同じ世代にも歌を届けたいと願うまでに成長しました。
今回は、450席のホールで親子そろって司会に挑戦します。
山口さんは、その想いをこう語っています。
「私たち親子が、感謝を伝え合い、夢を分かち合い、一緒に一歩を踏み出す姿を会場のみなさんに見てもらいたいと思っています。」
■兄も佐賀からスタッフに。家族で創る一日
今回のライブには、山口さんの兄も、佐賀からスタッフとして参加します。
協力をお願いする際、山口さんには、人手が足りないと伝える恥ずかしさや、断られることへの怖さがあったといいます。
最初の依頼から1カ月以上がたち、もう一度お願いすると、兄はスタッフとしての参加を引き受けてくれました。
家族との関わりを見つめ直すきっかけは、今年6月にもありました。吉井氏の「吉井会」で自分のルーツを発表する機会を得て、子どもの頃の写真を見返した山口さん。そこには、幸せそうな自分の姿がたくさん写っていたといいます。
そして10月10日、息子とは親子で司会に挑戦し、兄はスタッフとして会場を支えます。
「私は息子と親子司会に挑戦して、兄がスタッフとして、その一日を一緒につくってくれる。なんて幸せなことなんだろう」
山口さんの挑戦は、家族と一緒に創る一日へと広がっています。
■「夢は叶わないもの」と思っていた母の変化
約1年前、DAIと吉井氏に出会った頃、山口さんには、自分の夢と呼べるものがなかったといいます。
「夢は叶わないもの」
「他人とは分かり合えないもの」
そう思っていた山口さんが、夢や目標に向かって生きる二人の姿に触れ、「私も何かがんばってみたい」「できるか分からなくても、やってみよう」と考えるようになりました。
応援するつもりで動いているうちに、自分自身も励まされていることに気づき、新しい仲間との出会いが生まれました。
開催準備を通して、自分の想いを伝え、共感する仲間と行動する中で、「私の中にも、ちゃんと夢がある」と感じるようになったといいます。
■「夢=YOU×ME」――夢は、あなたと私でできていく
タイトルに込めたのは、人との温かな関わりの中で、夢が育っていくという想いです。
自分の「やってみたい」を誰かに話す。
「いいね」「応援するよ」と受け止めてもらう。
一緒に考え、力を貸し合い、少しずつ形にする。
山口さんは、そんな体験を会場で届けたいと考えています。
大人には、自分の人生をこれからどう生きたいか、心に聞いてみてほしい。
子どもたちには、自分の可能性を信じ、自由に夢を思い描いてほしい。
そして、親子や大切な人同士で、
「そんなことをやってみたかったんだね」
「私にはこんな夢があるよ」
と話し、お互いを応援するきっかけになることを願っています。
■自分の夢を後回しにしてきた方、思春期のお子さんとの会話に悩む方へ
家族や仕事を優先し、自分の「やってみたい」を後回しにしてきた方。成長したお子さんとの距離に戸惑いを感じている方にも、参加していただきたいライブです。
同じ歌を聴き、同じ言葉に耳を傾ける。
帰り道に「どの歌が心に残った?」と話してみる。そんな時間が、お互いの気持ちを知るきっかけになればと願っています。
山口さんは、こう語っています。
「『私も何かやってみたい』『大切な人の夢を聞いてみたい』と思う人が、一人でも増えたら。そして帰り道に、親子や大切な人との会話が、いつもと少し変わっていたらうれしいです。」
■DAIの夢は「武道館、そして世界」
DAIは、バンド「おかん」のボーカルとして活動し、大阪城ホールでの単独ライブを実現。学校公演などを通して、子どもたちにも歌と言葉を届けてきました。
次なる夢として掲げるのは、「武道館、そして世界。」
今回の京都ライブでは、DAIの歌と吉井雅之氏のメッセージを通して、自分の可能性や、大切な人の夢について考える時間を届けます。
■その土地で響く、一期一会の歌声
その土地で、DAIが全身で歌い上げる歌声。
木々に、草花に。
いのししなどの動物たちに。
トンボなどの小さな虫たちに。
あらゆるいのちへと響き渡るような歌声が、私たちの心にも届きます。
その場所、その瞬間に出会う、一期一会の感動を、京都の会場で届けます。
■愛のコミュニティーから広がる応援の輪
今回のライブには、愛のコミュニティー「LOVE UNLIMITED(ラブアンリミテッド)」の仲間からも応援の声が寄せられています。
代表の「モーリー」こと高森雄登氏と、DAIさんとのご縁をつないだミラコロさんは、岡山会場でボランティアスタッフを務めました。
高森氏からも応援メッセージが届き、ミラコロさんは、こう語っています。
「DAIさんの歌声は素晴らしい、一緒に武道館まで応援したい」
同コミュニティーで、音霊ピアノを世界に広める活動に取り組む中井裕子氏は、DAIさんのコンサートをこう表現しています。
「DAIさんのコンサートは、その土地からのエネルギーを受け取って私たちに伝えてくれる一期一会の感動のコンサート」
倉敷市水島で初めてライブを体験した、いけだよしみさんも、想いを寄せています。
「DAIさんは、ただ歌っているのではない。天と地とつながるように全身で歌い、一つひとつの言葉に魂を込めて届けている。」
おばあさんへの歌や、お母さんへの想いを歌った曲では、涙が止まらなかったといいます。
「武道館、そして世界に行くDAIさんを応援したい。というか、一緒に行きたい。」
DAIさんは、LOVE UNLIMITEDが制作を進める映画『すべてのいのちと生きると決めた』にも楽曲を提供し、出演も予定されています。
人間も動物も植物も、あらゆるいのちが共に生き、それぞれが輝く未来へ。
LOVE UNLIMITEDは、その願いとともに、DAIさんの挑戦と、家族や仲間が力を合わせて創る京都ライブを応援しています。
■開催概要
【公演名】
DAI全国TOUR『裸』
33 Project 京都
DAI×吉井雅之×京都ライブ
【日時】
2026年10月10日(土)
開場12:15/開演13:00
終演予定16:30
【会場】
京都市右京ふれあい文化会館 ホール
【料金】
一般:3,000円
高校生・大学生・専門学校生:1,000円
中学生以下:無料
【親子参加特典】
親子でご参加の場合、大人料金は1,000円引きの2,000円となります。
大人1名+高校生1名:合計3,000円
大人1名+中学生以下1名:合計2,000円
【詳細・お申し込み】
https://forms.gle/G3prQshtrZ3PNYAUA
【主催】
DAI×京都ライブ実行委員会
代表:山口康子
【お問い合わせ】
arucusora@gmail.com
配信元企業:LOVE UNLIMITED
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