ママパパにとって、夏休みは子どもの成長を喜ぶ一方で、日中の居場所や過ごし方に頭を悩ませる時期ですよね。特に近年は猛暑が続き、外遊びの機会も減りがち。共働き世帯が増える中、子どもの預け先や学びの機会確保は、多くの家庭にとって大きな課題となっています。


株式会社SHIFTは、猛暑や共働き世帯の増加に伴う夏休み中の子どもの居場所づくりという社会課題に対し、企業が主体的に解決に取り組む「シフトモKidsサマースクール2026」を開催します。この取り組みは2021年から実施されており、従業員自身が企画・運営・講師を担い、多様なスキルと経験を子どもたちの学びや体験として提供しています。

猛暑時代の夏休み問題に企業が挑む!「シフトモKidsサマースクール2026」開催

猛暑の夏休み、子どもの居場所問題に企業が挑む!AI×スポーツで充実の11日間出典:prtimes.jp

2026年のコンセプトは「AIと共存共栄」と「人間らしさを育む」です。現役エンジニア監修の本格AI/ITプログラムを通じて最先端技術に触れる機会を提供。同時に、情報を見極める力や自ら考える力、他者と協働する力を育む講座も重視しています。対象はSHIFTグループ従業員の小学生のお子さんで、全11日間にわたり、保護者のフルタイム勤務時間(9:00~18:15)をカバーする毎日8時間・36講座を無料で実施します。


特に、猛暑による外遊びの減少という保護者の悩みに応えるため、7月21日には「東京ヴェルディパルクール」と連携した特別スポーツプログラムを開催。麻布台ヒルズ内の「The British School in Tokyo」の体育館を会場に、トップアスリートによるパルクール体験やピックルボール、ダンス、ドッジボール、大縄とびなど、思う存分体を動かせる環境を提供します。午前中にはAIリテラシー講座や、生成AIツール「天才くん」を使った夏休み計画作成も行われます。

ママパパにとってうれしいポイントは?夏休みを「特別な時間」に変える企業の取り組み

この「シフトモKidsサマースクール」は、子育て中のママパパにとってまさに理想的なサポートと言えるでしょう。共働き世帯の増加に伴い、夏休み中の子どもの預け先や活動の選択肢は限られがちです。コズレの調査(「ママのキャリア(仕事・自己啓発)」市場調査)でも、「産休・育休中」のママが59.55%を占める一方で、「就労中」のママも16.31%と少なくありません。また、同調査では「仕事よりも育児の比重が高い」と回答したママが56.19%に上り、仕事と育児の両立に悩むママパパが多いことが伺えます。そんな中で、企業の福利厚生として、子どもの学びと遊びの場が無料で提供されるのは非常に魅力的です。


特に注目すべきは、AIネイティブカンパニーであるSHIFTならではの最先端AI/ITプログラム。子どもたちが未来の社会で必須となるデジタルリテラシーを、現役エンジニアから直接学べる貴重な機会です。さらに、猛暑の課題に対応した屋内での本格的なスポーツプログラムは、外で思い切り体を動かせない現代の子どもたちにとって、心身の健康を育む上で非常に重要です。親の職場で「働くかっこいい背中」を見せられることは、子どもにとっても親にとっても、夏休みを「特別な体験」に変える素晴らしい機会となるでしょう。


この「シフトモKidsサマースクール」のような先進的な取り組みは、子育て中の従業員が安心してキャリアを継続できるだけでなく、企業全体の生産性向上にも繋がります。他の企業も、従業員とその家族のウェルビーイングを重視した、このような子育て支援の輪を広げていくことが、持続可能な社会の実現に不可欠であると言えるでしょう。

【参照元】

PR TIMES + 猛暑時代の「夏休みの子どもの居場所」問題に、“親が働く企業”が挑む 従業員が講師を務める「シフトモKidsサマースクール2026」を開催

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