「うちの子、また転んだ!」活発な子どもとの暮らしでは、ヒヤリとする瞬間がつきものですよね。特に小さなお子さまは、家の中でも思わぬ場所で転倒し、大きな怪我につながることもあります。そんなママパパの心配を少しでも減らしてくれるかもしれない、注目の新製品が登場しました。
転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収マット『ころやわマットⅣ』が正式販売開始

株式会社Magic Shieldsは、転倒時の骨折リスクを軽減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』シリーズの最新作『ころやわマットⅣ(フォー)』を、2026年6月15日(月)より正式販売を開始しました。
『ころやわ®』は、主に高齢者の転倒による大腿骨骨折などのリスクを軽減することを目的に開発された特殊構造マットです。すでに病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの介護施設を中心に1,600以上の施設に導入され、高い評価を得ています。
『ころやわマットⅣ』の主な特徴
- 裏面シート構造の採用により、衛生面と清掃性が大幅に向上しました。従来のマットⅢと比較して、清掃時間を5分の1に削減できるとされています。
- 端部の強度が10倍以上に向上し、めくれにくく、ひっかかりにくい設計になりました。端部の厚さも28%薄くなり、つまずきにくさが改善されています(マットⅢの3.5mmからマットⅣの2.5mmへ)。
- 使用時のズレにくさが67%向上し、安全性がさらに高まりました。
『ころやわマットⅣ』は、厚めの緩衝ブロックを採用することで、転倒時の大腿骨骨折リスクだけでなく、頭部外傷リスクも低減します。フローリングと比較して、頭部外傷時の重症リスクを3分の1まで軽減できるとのことです。また、4辺スロープは継続採用され、側面からの汚れ侵入を防ぎつつ、裏面シート構造により衛生面、清掃性、使いやすさがさらに改善されています。
先行モニターとして11の病院・介護施設で試用された結果、7割以上が「お奨めしたい」と回答。「裏面が生活防水になった」「衛生的に使いやすく、清掃がしやすくなった」「コーナーがつまずきにくくなった」といった点が特に高く評価されています。
製品概要
- サイズ:150cm x 100cm x 1.3cm(横幅x奥行x厚さ)
- 重さ:7.6kg
- メーカー希望小売価格:99,000円(税込)
コズレ編集部が注目!子どものいる家庭での安心ポイント
『ころやわマットⅣ』は主に高齢者施設向けに開発された製品ですが、その優れた機能性は、小さなお子さまがいるご家庭の安全対策としても非常に魅力的です。
活発に動き回る子どもたちは、予期せぬ転倒がつきものです。特に、つかまり立ちを始めたばかりの赤ちゃんや、走り回る幼児期は、頭や顔、手足の怪我が心配になりますよね。このマットが持つ高い衝撃吸収性は、フローリングでの転倒時に比べて頭部外傷リスクを大幅に軽減できるため、リビングや子ども部屋など、お子さまが過ごす空間に導入することで、ママパパの安心感につながるでしょう。
また、子どもが飲み物やお菓子をこぼしたり、おむつ替えの際に汚してしまったりと、家庭ではマットの衛生面や清掃性も重要なポイントです。『ころやわマットⅣ』は裏面シート構造により清掃性が向上し、生活防水仕様になっているため、汚れを拭き取りやすく、清潔に保ちやすいのはママパパにとって大きなメリットです。
さらに、端部がめくれにくく、ズレにくい設計は、子どもがつまずくリスクを減らし、安全な遊び場を提供します。子どもがマットの端を蹴飛ばしてしまっても、耐久性が向上しているため、長く安心して使えるのは嬉しい点です。
高価な製品ではありますが、子どもの安全を最優先に考えるママパパにとって、長期的な視点で見れば、検討する価値のある選択肢となるかもしれません。家庭での転倒事故を未然に防ぎ、子どもたちが自由にのびのびと過ごせる環境づくりに役立つでしょう。
【参照元】
PR TIMES + 転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』シリーズ最新作『ころやわマットⅣ(フォー)』が本日6/15(月)より正式販売開始
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

