株式会社ウェルフィット(バザルト(R)スクール本部校、代表取締役:林ゆうこ)は、2026年6月25日、大阪においてバザルト(R)メディカル連携プログラム研修を開催した。参加者はいずれもマイスター認定を取得済みのセラピスト7名。全員が初回研修を修了したうえで、今回は最新情報のブラッシュアップおよび実践力の強化を目的とした上位研修として実施された。

バザルト(R)に、医療現場が注目する理由

近年、産婦人科や女性クリニックを中心に、マタニティ期の身体的不調や産後回復を支える施術への関心が急速に高まっている。妊娠中から産後にかけての期間は、ホルモンバランスの変動や骨格のゆがみ、自律神経の乱れなど、複合的な身体変化が重なる。こうした時期に、安全かつ継続的なケアを提供できる場を求める声は、医療現場においても高まりを見せている。
そうした中で注目を集めているのが、バザルト(R)である。婦人科医推奨を受けたトリートメント技術として、また学術誌『医学と薬学 Vol.78 No.8』に掲載された婦人科領域への有用性を検証した学術論文を持つ技術として、バザルト(R)はサロンの枠を超えた信頼性を備えている。ほかの温活施術とは違い、負担のない温度で体が自ら熱を生み出す遠赤外線アプローチは、マタニティ期の繊細な身体にも対応できる安全性が評価されている理由のひとつである。
バザルト(R)メディカル連携プログラムの開始以降、導入を検討するクリニックや医療関係者からの問い合わせが多数届いており、サロンと医療機関の連携という新たな需要の広がりが、現場レベルで確認されている。※効果には個人差があります。

今回の大阪研修に参加したセラピストからは、現場での実感を伴った声が寄せられた。
「やりがいがある。バザルト(R)の産前産後ケアへの問い合わせが、サロンでも確実に増えている」
メディカル連携という新しい文脈のなかで、認定セラピストたちは技術への手応えと社会的な意義の両方を感じながら活動している。研修では、マタニティ期の不調や産後回復における施術の実際、医療機関との連携運用における最新知見が共有され、参加者それぞれが現場での対応力をさらに高める場となった。
代表取締役・林ゆうこは次のようにコメントしている。
「サロンはもちろん、サロン以外でも手厚いケアが受けられる場が増えること、そしてクリニックや行政との連携が充実していくことが理想です。バザルト(R)を通じて、産前産後というかけがえない時期を支える環境を、社会全体でつくっていきたいと考えています」
株式会社ウェルフィットでは、医療との連携サポートを一層強化し、認定セラピストが自信を持ってメディカル連携に臨める環境づくりを推進していく。バザルト(R)は現在、全国2,700店舗以上に導入され、累計指導人数は8,000名を超える。今後も東京・大阪・名古屋・福岡・仙台の全国5都市を拠点に、産前産後ケアの社会的基盤としての役割を担うべく取り組みを続けていく。
本施術はリラクゼーションを目的としたものであり、医療行為ではありません。体調管理については医師にご相談ください。※効果には個人差があります。
株式会社ウェルフィット(バザルト(R)スクール本部校)
https://www.basaltschool-wellfit.jp/basalt-medical-program











配信元企業:株式会社ウェルフィット
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