消防団員募集中!

~自分たちのまちは自分たちで守る!~

消防団員募集中!,

会社員や自営業、学生、主婦などさまざまな人たちが消防団で活躍しています。
消防団に入団すると、地域に密着した様々な活動で自分のまちに貢献することができます。



消防団員の主な活動のご紹介!,

消防団員の主な活動のご紹介!

応急救護訓練指導

AEDの使い方を指導

救助活動

地震で倒壊した家屋から救助

防火防災訓練指導

消火器の使い方を指導

火災予防の啓発活動

学校で小学生などに防災講話

広報活動

家庭での火災予防を周知

お祭りなどの警戒

災害等の未然防止と早期対応

水防活動

台風時に土のうで浸水防止

消火活動

現場に駆付け、消火や避難誘導

災害活動訓練

様々な災害に備え、訓練を実施

【入団条件】
●18歳以上の健康な方
●消防団の区域に居住、勤務又は通学している方

【消防団員の処遇】
●報酬・手当:年額報酬42,500円~、出場手当4,500円
(防災訓練指導や警戒活動等も含む)
(特別区の場合となりますので、市町村については、各市町村にお問い合わせください。)
●公務災害補償:活動中に負傷した場合のさまざまな保証があります。
●被服等の給貸与:活動に必要な活動服や、制服等が支給されます。
●退職報償費:5年以上消防団活動を行った方が退団した時に支給されます。

【問い合わせ】
23区内に在住・在勤・在学の方▶最寄りの消防署、または入団サポートダイヤル(0120-119-588)まで。

市町村に在住・在勤・在学の方▶各市町村へ

ライフスタイルに合わせた活動ができます!

大規模災害団員制度

防職員・消防団員経験者、医療・建築関係従事者などを対象とし、大規模災害時に限定して活動することができます。

機能別団員制度

広報や応急救護訓練指導など特定の任務に限定して活動することができます。
※消防団により各制度の導入状況が異なるため、詳しくは最寄りの消防署にお問い合わせください。

消防団を詳しく知りたい方、または入団したい方はこちらから

23区内に在住・在勤・在学の方はこちら
市町村に在住・在勤・在学の方はこちら

地震から命を守る「7つの問いかけ」

~障害者と高齢者の安全のために~

平成23年の東日本大震災では多くの方が犠牲となり、全体の死者数のうち約6割は65歳以上の高齢者でした。高齢者や障害者の方々はイラストのように、地震が起きた時、とっさの危険から身を守れなかったり、逃げ遅れたりするなど、様々な課題があります。地震が起こったときの状況をイメージし、「自分に支援が必要か」、「まわりに支援や配慮が必要となる人はいないか?」考えてみましょう。

問いかけ① ゆれから身を守ることができますか?

問いかけ1 ゆれから身を守ることができますか?,

地震が来たらまずは身の安全。地震のゆれで転倒、落下、移動してくるものから身を守りましょう。

問いかけ② ゆれの後、危険に気づくことができますか?

問いかけ2 ゆれの後、危険に気づくことができますか?,

ガラスの破片でケガをしないよう、手袋や履物などを身に着けてから動きましょう。

問いかけ③ 自分で、火を消すことができますか?

問いかけ3 自分で、火を消すことができますか?,

火災に気づいたら、まわりの人や消防署に知らせましょう。消火器などが使える場合は、火が小さいうちに消しましょう。

問いかけ④ 大切な情報を、知ることができますか?

問いかけ4 大切な情報を、知ることができますか?,

防災無線、テレビやラジオなどからの情報を確認しましょう。

問いかけ⑤ 頼れる人と、連絡をとることができますか?

問いかけ5 頼れる人と、連絡をとることができますか?,

災害用伝言サービスなど、様々な方法で連絡を取り合いましょう。
自分で連絡できない場合は、まわりの人にお願いしましょう。

問いかけ⑥ 命にかかわる大切なものは何ですか?

問いかけ6 命にかかわる大切なものは何ですか?,

薬、医療機器のバッテリーやアレルギー対応食品などを準備しておきましょう。

問いかけ⑦ 安全に避難することができますか?

問いかけ7 安全に避難することができますか?,

避難に支援が必要な場合は、まわりの人などにお願いしましょう。

こんな時、どうする!?

❶引っ越したばかりで土地勘がなく、病院がわからない
❷約半日飲酒し、気持ちが悪い
❸スマートフォンを操作しながら歩いていたら、看板にぶつかった
上記の①~③は、実際にあった救急要請内容です。

もし、急な病気やけがで救急車を呼ぶか迷ったら、東京版救急受診ガイドを活用しましょう!また、東京消防庁救急相談センター #7119では、相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が24時間365日救急相談に対応しています。

東京版救急受診ガイド

インターネットから、ご自身で病気やけがの緊急度、医療機関での受診の必要性、受診科目などを確認できます。
東京版救急受診ガイドはこちらから

東京消防庁救急相談センター#7119

電話番号は「#7119」です。
03-3212-2323からもつながります。
東京消防庁救急相談センター

広報とうきょう消防は年4回発行しています。
60号はこのほかにもこんな記事を紹介しています。
・春の火災予防運動
・消防レアカード「空中作業車」
・マイナ保険証を活用した救急活動とは
・お楽しみクイズコーナー クイズ正解者の中から抽選で119名様に「東京消防庁オリジナルオーロラミニポーチ」をプレゼント!

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