上唇などに小さな水疱が集まってできる
「口唇ヘルペス」
歯科医院でのレーザー治療が有効な選択肢の一つとなることをご存じですか?

「ヘルペスができたら皮膚科へ行く」と考える方が多い中、ピリピリとした違和感などの初期段階で歯科へ相談することの重要性を呼びかけています。


■ 歯科医院でも口唇ヘルペスの対応が可能

「ヘルペスができたら皮膚科へ行く」と考える方が多い中、谷口氏はピリピリとした違和感などの初期段階で歯科へ相談することの重要性を呼びかけています。

口唇ヘルペスに対しては、レーザーを導入している歯科医院でも対応できる場合があります。
症状や使用するレーザー、照射方法によって異なりますが、レーザー治療は痛みの軽減や治癒の
促進が期待できる治療法の一つです。

谷口氏の実際の症例においては、上唇に小さな水疱がたくさん集まりかなり強く症状が出ていたケースでも、レーザー治療の翌日には落ち着きを見せるなど、たった1日で大きな変化が見られたといいます
(※治療効果や治癒までの期間には個人差があります)。

■ ひどくなるまで待たない。初期対応の重要性

口唇ヘルペスの治療において大切なのは、症状がひどくなるまで待たないことです。
「ピリピリする」「ムズムズする」「違和感がある」「小さな水疱が出てきた」といった初期の段階で、
できるだけ早く相談することが重要視されています。「口唇ヘルペスで困った際の選択肢として、歯科でも
相談できることを広く知っていただきたい」と谷口氏は語っています。

■ 谷口氏が実践する、体に負担をかけないレーザー治療

谷口氏のクリニックでは、「ストリークレーザー」を活用した治療を行っています。
口唇ヘルペスの対応にとどまらず、多くの虫歯治療の症例においても、麻酔を使わずに治療できる可能性を追求しています(※チクチク、ピリピリとした刺激を感じることはあり、症例によっては麻酔が必要な場合もあります)。

麻酔が苦手な方、アレルギーが心配な方、妊娠中の方など、できるだけ体に負担をかけたくない方にとっての一つの選択肢となっています。

また、「抜髄(神経を取る)しかない」「抜歯と言われた」といった難症例の相談も県外を含め多く寄せられており、谷口氏はすぐに神経を取る前に感染をできる限り除去し、歯へのダメージを最小限にして「歯を守る可能性」を探る治療を実践しています。



■ 知られざる「歯を守る選択肢」を全国へ。クラウドファンディング挑戦中

こうした谷口氏の「できるだけ削らない・抜かない・麻酔に頼らない」治療の選択肢や、一生自分の歯で生きるための知識を全国の患者様へ届けるため、現在書籍出版に向けたクラウドファンディングが進行中です。

「知らなかった」で後悔する患者様を一人でも減らすためのこの取り組みは共感を呼び、現在CAMPFIREにて大きな注目を集めています。


【プロジェクト概要】
・書籍タイトル:『Reborn -水と光で歯を守る新時代の歯科治療-』
・プロジェクト名:【初出版】女性歯科医の挑戦『Reborn』働く女性を応援し、未来の歯科界を創る
・実施期間:2026年9月30日まで
・プラットフォーム:CAMPFIRE
・プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/971902

【著者プロフィール】
谷口 由香理(たにぐち ゆかり)
リボンデンタルクリニック 院長
患者様の10年、20年先を見据えた「できるだけ削らない・抜かない」治療を実践。
予防歯科やレーザー治療の普及に尽力している。
クリニック公式HP:https://www.ribon-dc.com/


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専門家の知見を丁寧に編集し、読者にとって価値ある情報を届けることを使命としています。
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