妊娠中や子育て中は、新しい情報やアイテム選びに迷うママパパも多いのではないでしょうか。コズレの読者アンケートでは、産後のママの65.03%が「育児情報の取得」をメディア利用の主な目的としており(調査名:産後の可処分時間・メディア接触の変化)、信頼できる情報源へのニーズが高いことが伺えます。


そんな中、実際に見て、触れて、専門家の話を聞ける体験型イベントは、家族にとって貴重な機会ですよね。

「ninaruフェスタ」二子玉川で大成功!来場者4,281名・出展者満足度100%を達成

「ninaruフェスタ」大盛況!ママパパの「知りたい」を叶える体験型イベント、五反田開催へ出典:prtimes.jp

妊娠・育児アプリ「ninaruシリーズ」主催のリアルイベント「ninaruフェスタ マタニティ&ベビー」が、2026年5月30日・31日に二子玉川で開催されました。このイベントには2日間で4,281名が来場し、出展企業16社は満足度100%を達成。単なる集客ではなく、妊娠・育児期の家族が「今、本当に知りたいこと」に出会える体験型イベントとして大成功を収めました。


特に、出産準備や育児用品選びなど、重要な意思決定が集中する時期のご家庭が多く、夫婦での来場率は84.1%と非常に高かった点が特徴です。これにより、住まい、保険、ヘルスケア、育児用品といった家族で話し合うべき商品・サービスについて、その場で比較・検討しやすい場となりました。出展企業からも「意欲的な来場者が多かった」と好評です。

ママパパにとってうれしいポイントは?コズレ編集部が深掘り!

「ninaruフェスタ」の成功は、単に多くの人が集まっただけでなく、来場したママパパが本当に求めている情報や体験を提供できた点にあります。特に注目すべきは、夫婦で来場する割合が84.1%と非常に高いこと。コズレの調査では、妊娠・出産をきっかけに「注文住宅」の検討を始める方が68.42%に上り(調査名:妊娠以降の「注文住宅」購入・検討)、また「保険の見直し」を行ったママパパも34.23%いることが分かっています(調査名:子育て世帯における保険の検討・加入)。これらの大きなライフイベントにおける意思決定には、夫婦の話し合いが不可欠であり、フェスタは家族でじっくり比較検討できる貴重な場を提供していると言えるでしょう。


次回は2026年11月14日・15日に五反田TOCで開催予定で、妊娠期から産後2歳前後のママパパを対象に集客されます。新たに「体験型コンテンツ」や「実践型両親学級」が加わり、子どもの成長を願うママパパにとって、学びを深める絶好の機会となるでしょう。コズレの調査では、「子どもの将来の選択肢を広げるため」に習い事をさせたいと考えるママパパが67.57%いることが示されており(調査名:子どもの「(初めての習い事)」)、体験を通じて学びを深める機会は大きな魅力です。オンラインだけでは得られない、リアルな接点での安心感と納得感をぜひ体験してください。

【参照元】

PR TIMES + 「ninaruフェスタ」二子玉川開催、来場者4,281名・出展者満足度100%を達成 11月五反田TOC開催へ出展・協賛企業を募集

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