合同会社ファービヨンド(本社:東京都新宿区、代表社員:上野 淳)は、このたび長崎県佐世保市のオープンデータサイトにおいて、当社が提供する「トイレ情報共有マップ」の活用事例が掲載されたことをお知らせいたします。
掲載ページでは、佐世保市が公開するオープンデータを活用し、市民や観光客が公共トイレ情報をより便利に利用できる取り組みとして、「トイレ情報共有マップ」が紹介されています。
【掲載ページ】
https://odcs.bodik.jp/422029/2022/04/27/app1/
■オープンデータを活用した地域課題の解決
近年、多くの自治体でオープンデータの公開が進められています。しかし、公開されたデータが十分に活用されなければ、その価値を市民や観光客へ届けることはできません。
ファービヨンドでは、自治体が公開するオープンデータと民間サービスを組み合わせることで、より使いやすく、より身近な情報提供の実現に取り組んでいます。
今回の佐世保市での掲載は、行政が保有する公共データと民間サービスが連携することで、市民サービス向上や観光DXにつながる事例として紹介されたものです。
■「トイレ情報共有マップ」とは
「トイレ情報共有マップ」は、全国のトイレ情報を地図上で検索・共有できるサービスです。
外出先や旅行先で、
・近くのトイレを探したい
・多目的トイレを探したい
・車椅子対応トイレを探したい
・子ども連れで利用しやすいトイレを探したい
・災害時や緊急時にトイレを探したい
といったニーズに対応しています。
ユーザー同士が情報を投稿・共有できる仕組みを採用しており、自治体オープンデータと組み合わせることで、より多くのトイレ情報を提供しています。
■自治体DXと観光DXへの貢献
観光地や地方都市では、トイレ情報は意外に重要なインフラ情報です。
特に高齢者、子育て世代、障がいのある方、外国人観光客にとって、トイレの場所や設備情報は移動の安心感に直結します。
ファービヨンドでは、こうした情報をデジタル技術によって可視化し、誰もが利用しやすい社会の実現を目指しています。
今回の佐世保市での事例掲載は、自治体DXや観光DXを支える取り組みの一つとして評価いただいたものと考えています。
■今後の展望
ファービヨンドでは、
「地図とテクノロジーで、世界をもっと便利に、もっと楽しく」
を理念に掲げています。
今後も佐世保市をはじめとする全国の自治体や企業、地域コミュニティと連携しながら、オープンデータの活用促進や地域課題解決につながるサービス開発を進めてまいります。
■関連リンク
【佐世保市オープンデータ活用事例】
https://odcs.bodik.jp/422029/2022/04/27/app1/
【トイレ情報共有マップ】
Webサイト:https://share-map.net/toilet/
iOSアプリ:
https://apps.apple.com/jp/app/id1054294308
Androidアプリ:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.restroom_map
■会社概要
会社名:合同会社ファービヨンド
代表社員:上野 淳
所在地:東京都新宿区新宿5-4-1
事業内容:地図アプリ開発、AIシステム開発、Webサービス企画・運営
公式サイト:https://far-beyond.biz/
配信元企業:合同会社ファービヨンド
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・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。
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